RX-8 DIY
RX-8DIY

RX-8のボディコート

RX-8のボディコート

RX-8のボディコートをします。

納車時にボディコートをかけてもらって、かつ定期的にコーティング剤でメンテナンスをしている場合、RX-8へのボディコートは、それほど大変な作業ではありません。

というか、とても簡単です。

軽く洗車をして、コーティング剤を塗布するだけで作業は終了してしまいます。

しかし、汚れがついたまま放置をしていると、鉄粉がこびりついたり、雨ジミがこびりついたりとひどい状態になります。

ボディコートをする前には、磨いてこれらの汚れを落としてからにしましょう。

下地が汚れたままでコーティングをしても、効果を出すことはできません。

まず、下地処理をしないといけません。

ウォータースポットあたりは、汚れやすいので、下地処理のときには念入りに磨くようにしましょう。

まず洗車をして、ポリッシャーをかけます。

それからボディコーティングという流れになります。

鉄粉がひどく付着している場合は、鉄粉除去剤で取り除いておく必要もあります。

コーティング剤は、グラスコーティングにすると、輝きが違います。

鏡面仕上げのような美しさがRX-8にもたらされます。

しかし、RX-8にグラスコーティングをする場合は、とくに丁寧に下地処理をする必要があります。

グラスコーティングは、その下もキレイに透かしてしまうので、下地が汚いと、それが丸見えになってしまうためです。

キレイな仕上がりを得たいのなら、より磨きをかける必要があります。

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