RX-8 DIY
RX-8DIY

目 次

RX-8のホイールキズ補修

RX-8のホイールキズ補修

RX-8のホイールのキズの補修を行います。

RX-8のホイールについたキズは、応急処置としてリムステッカーで隠すことができます。

しかしこのまま放置もどうかと思うので、きちんと補修したいと思います。

まずはステッカーはがしをを使い、RX-8のリムステッカーを剥がします。

そしたら、シートで全体的に汚れを取ります。

サンドペーパーを使って研磨します。

100、320、600、1000の順番に使っていきましょう。

磨いたら、再びシートを使って汚れを落としておきます。

シリコンリムーバーで油脂を取ります。

さらにマスキングします。

アルミパテの本剤と硬化剤を同量で出し、ヘラで混ぜます。

これを補修箇所に塗ります。

しばしの間、硬化するのを待ちます。

一日おいておけば、アルミパテはカチコチに固まってくれます。

この上にリムステッカーを張り、隠すという方法もありますが、今回は塗装を行います。

タッチペンのチタニウムグレーを使用し、塗装を行います。

タッチペンをスプレー化するために、エアータッチも入手する必要があります。

タッチペンを使うと、狭い範囲で出るし、薄く塗れるので作業が簡単になります。

塗装の方法としては、まずマスキングをして、プラサフ、乾いたらサンドペーパーで研磨します。

600から1000へと研磨します。

さらにボカシて、数回に分けて塗装します。

さらにクリア、ボカシ。

乾いたらマスキングを剥がして、段差があるところがあれば再塗装します。

良く乾かしてからコンパウンドで磨いたら、RX-8のホイールのキズ補修は完了となります。

RX-8のサス取り外し(リア)

RX-8のサス取り外し(リア)

RX-8のサスを取り外します。

今回は、リア部のみの取り外しです。

RX-8のリアのサスを取り外すには、トランクルームを開けて置く必要ああります。

そうすると、照明がつきっぱなしになってしまうので、もったいないです。

なので、電球を取り外しておきましょう。

RX-8のトランクルームの上、リアスピーカーパネルの裏に電球があります。

トランクルームサイドの内装についているファスナーを取り外します。

これで内装がめくれるので、サスが取り外せます。

アッパーの2本のネジを外します。

14mmのネジです。

フロア側にも14mmのネジがついているので、これも外します。

フロア側のネジは3本です。

しかし、トランク側から外せるのは2本だけです。

向こうがわのネジ1本は、フェンダー側から固定されています。

これは、1人でサス交換をするときに、フェンダー側からサスの仮固定ができるようにという配慮です。

続いてフェンダー側から作業します。

ジャッキアップし、ウマをかけてタイヤを外します。

リアのアッパーアームは2本のアームでできています。

リア側の17mmのボルトだけを外しましょう。

トルクがかかっています。

レンチを滑らせながら、注意して外しましょう。

RX-8のABSセンサーケーブルの固定具を外します。

サス下部の17mmの固定ボルトを外します。

アッパーマウント部のフェンダー側の固定ボルトを外します。

これでサスはフリーの状態になります。

落とさないように、慎重に取り外しましょう。

RX-8のボディコート

RX-8のボディコート

RX-8のボディコートをします。

納車時にボディコートをかけてもらって、かつ定期的にコーティング剤でメンテナンスをしている場合、RX-8へのボディコートは、それほど大変な作業ではありません。

というか、とても簡単です。

軽く洗車をして、コーティング剤を塗布するだけで作業は終了してしまいます。

しかし、汚れがついたまま放置をしていると、鉄粉がこびりついたり、雨ジミがこびりついたりとひどい状態になります。

ボディコートをする前には、磨いてこれらの汚れを落としてからにしましょう。

下地が汚れたままでコーティングをしても、効果を出すことはできません。

まず、下地処理をしないといけません。

ウォータースポットあたりは、汚れやすいので、下地処理のときには念入りに磨くようにしましょう。

まず洗車をして、ポリッシャーをかけます。

それからボディコーティングという流れになります。

鉄粉がひどく付着している場合は、鉄粉除去剤で取り除いておく必要もあります。

コーティング剤は、グラスコーティングにすると、輝きが違います。

鏡面仕上げのような美しさがRX-8にもたらされます。

しかし、RX-8にグラスコーティングをする場合は、とくに丁寧に下地処理をする必要があります。

グラスコーティングは、その下もキレイに透かしてしまうので、下地が汚いと、それが丸見えになってしまうためです。

キレイな仕上がりを得たいのなら、より磨きをかける必要があります。

オリジナルパッケージ
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